苔むす岩より転がる石

オリジナルアクセサリーブランドgushのブログです。

縁は結ぶもの

こんばんは。

本日は私島田が最近強く感じた縁について書こうと思います。

 

その1 4月末に出典したminmneの展示会で出会ったカナダ人のN君

彼はシルバーアクセサリーが好きで、日本に来た時(来日2度目)に、ネットで色々調べていて目に止まったのが、なんとケットシーのリングだったと。

まぁ、色々みてたけど記憶に残ってたって。

で、たまたまminneのハンドメイドマーケットに来たら(そういうの好きらしい)私たちが出展していて

 

「!?」

 

となったと。

 

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その後、彼の要望に合わせて、瞳のカラーチェンジしたケットシーを納品しました。

 

「多分、これを見たことあったから、本当に驚いた。嬉しい」

 

そう言って彼の指にハマったケットシーはとっても妖艶でその他のカラーとまた違った魅力がありました。

 

その2 大阪のKさん

今度新規でお取り扱いいただく店舗の代表のKさん。営業のメールしたら、すでに当店をご存知だとのことでした。

とても感動したのですが、その後伊藤からご挨拶でお電話したところ、実は、伊藤が一人で営業していた頃に名古屋のとある店舗様に声かけたところ、置けないけど、とてもいいセンスしてると思う!と言ってくださった店舗様があったそうです。

で、後日Kさんがお取り扱いする新しいブランドを探してた時にその名古屋の店舗様へ「何か新しいブランド知らないですか?」と聞いた時に、Gushって新しいブランドができて、なかなかいいよ、とKさんに伝えてくれていたんだそうです。

それで、Kさんは当店のサイトをご覧になったことがあったそうです。

 

数ヶ月後、何も知らない私が、取り扱いのお願いを店舗様の代表アドレスへ送り、Kさんと当店の線が重なってご縁が形になりました。

 

これも、私が伊藤のインスタグラムで関西方面の方が、minneのハンドメイドマーケットの投稿に「デザインに惚れました!こちら(関西方面)にも展示会来る予定はありませんか?」とコメントいただいているのを見て、私が個人的に、まずは関西から営業かけようと決めていたためでした。

 

伊藤の過去の営業活動がKさんと当店をやんわり結び、minneのハンドメイドマーケットの出展が関西方面の方のコメントを呼び、その方のコメントが私の意識を関西に向けて、たまたま当店を知っている店舗様へ私がお取り扱いのお願いをするという。

シルバーの世界はもちろん狭いのでしょうが、それでも凄いなぁってことが起こったのでした。(当店の名前を出してくださった名古屋の店舗様に大感謝です)

 

その3 バイカー雑誌の広告担当のMさん

Mさんはバイク専門の雑誌の広告のご担当をされています。

ライオンのリングがほしくて、検索エンジンで検索してたら、当店のサイトを見つけたとのことで、デザインにとても興味を持っていただいたそうです。

そして嬉しい事に、是非雑誌に掲載させて下さい!なんてお声かけして下さいました。

 

また、個人的にもシルバーアクセサリーが好きだとのことで、今後もGushのサイトを見守ってくれるとおっしゃってくださっています。

とても嬉しいことです。

 

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このご縁がさらに大きく深いご縁になって色々な人と関わっていけるきっかけになるようにとの願いを込めて、Mさんとのメールのやり取りをしました。

 

その4 SNSで知り合った北海道出身のFさん

北海道出身の彼を知ったのは、かれこれ10年近く前でした。

なんか妙にのったりとうごくけれども底抜けに明るい太陽みたいな人がいるなっていうイメージでした。

そんな彼に、今回北海道でもお取り扱い店舗が欲しいので、なにかツテはありませんか?と5、6年ぶりにいきなり連絡して聞いたところ、北海道進出よりももっと先にやることがあるんじゃない?と現役のコンサルタントとして働く彼から(本来なら有料で聞く)色々なアドバイスを頂くことができました。

突然の連絡にもかかわらず、大変親身にメッセージのやり取りをしてくれました。

その中にはマーケティングとして私が思いつきもしなかった方向でのアプローチがあって、Mさんへの接し方一つとっても、Fさんのアドバイスが活きているなと自分でもわかりましたし、これからも活かしたいと思います。

 

 

 

こうやって撒いていった種がどんな形でも発芽して花開いたり枯れたりしてくのを見守るのって、なんだかとってもいいと思うのです。

 

さてここで、GushのトップページのAbout Gushより

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自分が手掛けた作品がきっかけとなって、たくさんの人たちとつながっていきたいと考えています。
その想いに恥じないためにもデザインから仕上げに至るまで、徹底してこだわっていくことをコンセプトとしたものづくりに励んでいきます。
これまで見たことないモノ、新しいモノを表現していくために、日々の色々な事柄、様々な刺激を貪欲に取り入れ混ぜ合わせ、独自の審美眼で提案し、世の中に発信していきたいと思っています。
それがGushのものづくりへの姿勢です。

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そして、この目に見えない形になりにくい「つながり」をちょっとだけ強引に、より強力にするのをほんの少し手伝うのが私の役目かなぁと思っているのです。

 

 

皆さま、これからもどうぞよろしくお願いします。